ひとり暮らしで家を買うことはできる?購入の利点や相談先を解説

公開日:2023/07/15


ひとり暮らしでも家を買いたいと思っている人も、いらっしゃるのではないでしょうか。趣味のための部屋を作りたい、騒音を気にせず生活がしたいなど理由はさまざまでしょう。しかし住宅購入は人生最大の買い物なので、慎重な検討が必要です。メリット・デメリットを理解し、自分のライフプランに合った理想の家を手に入れましょう。

ひとり暮らしで家を買うメリット・デメリット

女性の社会進出や、男性・女性とも生涯独身という人が増加していることから、ひとり暮らしでも家を購入する人が増加傾向にあります。一定基準を満たす安定した収入があり、個人信用情報に問題がなければ、独身でも住宅ローンを組むことは可能です。むしろ独身者向けの住宅ローン商品も増えています。

さて、手元に資金がなくても住宅ローンを利用して家を購入できるとわかったところで、気になるのが家を買うメリットとデメリットです。「独身で買って後悔しないだろうか」「自分が知らないメリットやデメリットもあるのでは?」など気になることも多いでしょう。ここでは、ひとり暮らしで家を買うメリットとデメリットを紹介します。

好きな環境で好きに過ごせる

ひとり暮らしで家を買う場合にはまず、場所を自由に選択できたり、間取りを好きなようにきめられたりというメリットがあります。家族で暮らす家を決める場合には、学校が遠すぎないか、近くに公園があった方がよいかもなど多少の制限があります。しかし自分ひとりであれば、郊外の静かな場所でも海の近くでも、好きな場所を選べるでしょう。

オリジナルの空間を作れる

間取りについてはリビングと寝室があれば十分であったり、平屋でも良かったりと必要に応じてコンパクトな家を作ることもできます。自分ひとりのための家を作れるということから、趣味のための家にすることも可能でしょう。

例えば楽器の演奏がしたい、迫力あるスクリーンとスピーカーを設置して映画が見たいといった場合にも、防音室を設けたり、防音壁にしたりすることで、音漏れを気にすることなく趣味を楽しめます。

騒音を気にせずに過ごせる

マンションやアパートでは隣の部屋との距離が近いので騒音トラブルを招くこともありますが、一軒家であれば部屋のカスタマイズも自由です。住宅街を避ければ、さらに騒音を気にせずに済むでしょう。賃貸の部屋や家は家賃を一生支払っていく必要があります。あくまでも借りているものなので、自分のものにはなりません。

一方、自分の家を持つことは資産を手に入れることにもなります。ローンであっても完済してしまえば、支払いはなくなります。また、もし家を手放すことになっても売却の際には売却代を手に入れます。

固定資産税が発生する

ひとり暮らしで家を買うと、よいことがたくさんあります。しかし、デメリットもあることを忘れてはいけません。まず、持ち家を持つことで固定資産税がかかります。住宅ローンを支払いながら、毎年固定資産税の支払いもある、となると経済的負担にはなりますが、住宅ローン減税により所得税の控除が受けられることもあり、多少の負担軽減になるでしょう。

メンテナンス費用や修繕費が発生する

また費用の面で考えなくてはならないのが、メンテナンス費用や修繕費です。新築のうちはあまりかからないかもしれませんが、将来的には何らかの費用がかかってくることを想定しておきましょう。アフターメンテナンスのサービスが充実している住宅メーカーを選ぶことで、大きな修繕になる前に発見、修繕できることもあります。

掃除の手間が増える

そして一軒家はアパートやマンションに比べ家自体が広く、部屋数も多い、さらに庭があるということも考えられます。自分ですべての部屋を掃除し、庭の草や木が伸びれば、自分で手入れをする必要があります。

さらには単身者向けの間取り、広さで作った家は家族で住むには向きません。売却したくなってもなかなか買い手がつかないこともあるでしょう。将来的に売却の可能性がある場合は、ファミリータイプの間取りにして、家族や友人が泊まれる部屋として使うなど、工夫するとよいでしょう。

独身で家を買うのは勇気がいる!最適な相談先は?

家を買いたいと思っても、どんなローンを利用すればよいのか、返済計画やもし働けなくなった場合のリスク、土地探し、間取りや工法、建材の決め方など、気になることは多いものです。自分ひとりで決めるのは不安と、なかなか踏み出せずにいる方もいるかもしれません。そんなときは誰に相談したらよいのでしょうか。

家を建てる、買うといった際に頼りたいのが、ファイナンシャルプランナーや宅地建物取引士です。

このような専門家へのコンタクトは住宅メーカーや住まいの相談窓口を利用するとよいでしょう。誰にも相談することなく購入を決めるのは勇気がいるものです。そのため、専門家に相談しておけばよかった、一人で決めたため失敗した、ということがないようにしましょう。不安なことがあれば、購入前に解決しておくことが大切です。

何かと不安の多い住宅購入相談は住まいの相談窓口へ

自力での情報収集には限界があるものです。自分でよい施工会社を選ぼうと思っても、ホームページにはよい部分しか書いていない、無数にある会社をひとつひとつ調べていくのは大変手間がかかります。専門家に聞きたいことがあるけれど、相談となるとお金がかかるのではと心配する方も多いでしょう。そんな方は住まいの相談窓口を利用してみましょう。住まいの相談窓口では住宅に関する相談が何度でも完全無料です。

資金計画、住宅ローンの比較、施工会社の紹介、土地探しなど幅広い疑問に寄り添ってくれます。施工会社を決める際には中立的な立場から、希望にぴったりの家が建てられる優良な施工会社を紹介してもらえるため、自分であちこちまわる必要がないのも大きなメリットです。納得できるまで何度も相談できるのもうれしいポイント。マイホームの購入には計画性が第一です。とことん相談して、失敗のない夢のマイホームづくりを目指しましょう。

まとめ

ひとり暮らしであっても家は購入できます。一人で暮らすことから、部屋数を減らすことで建築コストが安く済むため、こだわりの趣味の部屋に費用をかけたり、インテリアにこだわってみたりと、自分の好きなところにお金をかけられます。しかし家の購入にはお金をかける分、自分の判断だけで進めるのは少し心配という人も多いのではないでしょうか。専門家の意見は聞いておいて損はありません。思い込みが間違っていたということもあるでしょう。上手に専門家の意見を取り入れながら、自由に暮らせる、自分だけの特別な家を手に入れましょう。

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